いぼとの違いを画像で確認・バルトレックスで治療

いぼと思っているできものは、実はいぼではない可能性があります。もしかしたらヘルペスウィルスによって発生した症状である疑いもあるのです。しかしながら、ヘルペスを画像で確認したことがない場合ですと、いぼと思い込み間違った対策になることもあります。
いぼとヘルペスは画像で確認してみると分かり易いのですが、いぼの多くは硬く突起していることが多いのですが、ヘルペスの場合はにきびのように柔らかさを感じられます。違いを知っておくことによって適切な対策をし易くなりますので、画像によってどのような外観を持つ症状なのかをチェックしておくことが大切です。
もしヘルペスによる症状の場合の対策法としてはバルトレックスの服用が挙げられます。バルトレックスは内服薬ですが、配合成分である塩酸バラシクロビルの作用によってヘルペスウィルスを攻撃することができます。そしてウィルスの増殖を抑え、症状の悪化を食い止める為にも有効です。
効果的に使用する為には早めにバルトレックスを服用することが大切です。発症から5日以内に飲むようにすれば症状をかなり抑えることができますし、できれば常備しておくと安心と言えます。
バルトレックスは比較的安全性が高い治療薬とされ、子供でも服用することができるほどの優しい薬ですが、ただ稀に間質性肺炎や急性腎不全、けいれん、昏睡などの副作用が発生することもあると言われていますので、使用には注意する必要があります。特に個人輸入を利用するなどし、病院を通さずに入手して使用する際には注意が必要です。安全な薬ではあるものの、医薬品成分を配合した抗ウィルス薬ですので、基本的には病院に相談した上で使用する必要があります。

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